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コロナ対策!免疫力を高める方法!



コロナが蔓延している中で、マスク着用やソーシャルディスタンスは大事ですが、自分の体を守り、身近な人を守るためにも自己免疫力を高めることが必要です。


免疫の種類は大きく分けて2つあります。

①自然免疫・・体に備わっている仕組みで、体内に異物が入り込んだときに真っ先に動き、

       異物を攻撃する

②獲得免疫・・以前体内に入り込んだ異物と同じものが入り込んだ場合に、過去の記憶を

       もとに異物と戦う(ワクチン接種によっても構築できる)


つまり①自然免疫を高めることが、私たちが日頃できるコロナ対策となります。



【免疫力を高める】基礎代謝・体温をあげる

お医者さんの話では、体温は一度下がると免疫力は30%下がり、

逆に一度上がると免疫力は500%~600%上がるとのことです。


理由は大きく2つ、

①血液の流れがよくなる

 →免疫機能をもった白血球は血液の中にあるため、血流が良いとより早く対応できる。

②酵素が活性化する

 →人間の生命維持に不可欠は酵素は体温が37度台のときに一番活性化する。

  酵素が熱に弱いと言われているのは、それは食べ物に含まれる酵素が過熱により

  壊れてしまうからであって、48度以上にならないと壊れることはない。


本来人間の体温は37度がベストです。

一日に一度でも良いので、体温を37度に上げるようにすることで、免疫力も高まります。


基礎代謝を上げるのに効率が良いのは「コアマッスル」を鍛えることで、

コアマッスルが鍛えられることで、基礎代謝は20%アップします。


日常生活の中でも意識をすることで鍛えることができるので、ぜひ実践してください。

・座っているとき・・・両肩を少し後ろに引くような感じで胸を張る

・歩いているとき・・・胸を張る意識を持ちつつ腹筋を引き、同時にお尻の穴を引き締める



【免疫力を高める】腸内環境を整える

腸の主な働きは消化吸収と、病原菌から体を守る免疫機能で、体の免疫機能の約60%は腸管に存在し、腸内細菌のバランスが良いほど腸管免疫力が発達・向上すと言われています。


腸内細菌には体に良いはたらきをする「善玉菌」、体に悪いはたらきをする「悪玉菌」、」のどちらでもない「日和見菌」の3種類に分けられ、善玉菌の多い良い腸内環境を作ることが大切です。


・腸内の善玉菌を増やす

①直接摂取

 →乳酸菌やビフィズス菌などが入っている食品を積極的に摂取する

②腸内で善玉菌を増やす食品を摂取

 →オリゴ糖や食物繊維が含まれた食品を食べる

 (ねぎ、ゴボウ、大豆、玉ねぎ、にんにく、バナナetc)


自分の腸内環境を知るためには、日頃のお通じの状態を確認するのが良いです。


善玉菌がしっかりと機能している腸内環境が良い人の便は、便が黄色寄りの褐色であり、

悪臭もせず、形はバナナ状になります。

反対に、便から悪臭がしたり、黒っぽかったりする場合や、下痢や便秘も腸内環境が良くない症状です。



【免疫力を高める】ストレスを溜めない

私たちが生きる上でストレスが全くない、ということはありません。

しかし、ストレスを感じても体はストレスを解消をして働く機能も持っています。

ただストレス状態が長期間続くと、体はストレスに対応しきれなくなり、

バランスを崩し、良い状態を保てなくなってしまうのです。


ストレスを解消する機能をより良い状態で維持できるように、

日々心掛けることが大切です。


・早寝早起きの生活リズム

 →人間の体は交感神経と副交感神経という2つの自立神経がバランスをとっています。 

  このバランスは朝起きて、夜寝るという日内リズムにより保たれているため、

  生活リズムの乱れは自律神経のバランスを崩します。


・交感神経過剰による活性酸素の増加

 →睡眠不足や仕事のストレスが大きい人は交感神経が過剰に緊張することが多いです。

  交感神経が過剰に緊張することで、その後大量の活性酸素が発生し、血液を酸化させ、

  ドロドロの血液に変えてしまいます。


・副交感神経優位の期間が長いと血流が悪くなる

 →だらけた生活や運動不足が続くと血管が拡張し、水分量が足りなくなることで

  血液の流れが滞り低体温化します。



生活リズムを整え、適度な運動を心がけ、夜はしっかりと睡眠をとること。

シンプルですが、ストレスを溜めないためにはとても有効的です。

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