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CBD(カンナビジオール)とは・・・

更新日:4月18日



今年アメリカの美容・健康業界で大ブームとなっている大麻草の成分であるCBDは、天然物質で、自然療法として利用されています。

その効果や効能の幅の広さから日本でも話題となっていますが「大麻草の成分のひとつ」と聞くとそれが合法な物なのか、体への悪影響はないのか、と心配な方もいるかもしれません。


ここではCBDの概要についてご説明します。



CBDって何?


CBDとは英語表記のCannabidiol(カンナビジオール)の略で、麻に含まれる成分カンナビノイドの一つです。

カンナビノイド自体は少なくとも113種類もあり、CBDはその中の一つという事になります。


大麻草の成分と聞いて不安になるのは、CBDではなく、THC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分の効果が多幸感を覚える作用などの精神活性化を促すもので、マリファナの主成分と知られているため、当然「違法」というイメージと直結するからでだと思います。


THCは麻の花・葉に含まれていて、茎や種にはほとんど含まれていません。

法律でも麻の花・葉の利用を禁止していますが、CBDは麻の茎・種からのみ抽出しているため、成分としても法律上も問題なく安心して利用できます。


CBDの安全性とアイソレート・ディストレートについてはコチラ



CBDの効果


2000年以降CBDに関する論文は世界で2,500を超え今尚活発な研究がなされています。

ガンや認知症、てんかん、不眠症、アトピー性皮膚炎など様々な疾患への作用が期待されていて、CBDはリラックス効果だけではなく、医療の現場からも期待される成分です。



健康効果には、

・心身がリラックス不安や心配を取り除く

・ストレス、不眠(睡眠障害)、慢性痛の解消、鬱(うつ)防止

などがあり、マリファナに含まれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)のような気分がハイになる精神作用はありません。



2018年ごろから注目度が一気に上がり、アメリカでは7人に1人がCBD製品を日常生活に取り入れているという統計があります。

日本でも美容・エステに取り入れられるなど私たちの生活にも欠かせないものとしてCBDが広まり始めています。



こんな方にオススメ

  • 日々のリフレッシュケアに

  • 緊張による肩こりや頭痛のケアに

  • 安らかな睡眠のサポートに

  • お肌のエイジングケアに

  • 運動後の身体のリカバリーに

  • 傷や痛み、痒みのケアに

  • 生理痛による痛み緩和に



CBDとECS(エンドカンナビノイド・システム)


体内には、地球上でいきていくために本来備わっている身体調整機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。

ECSは人間が生活していく上で欠かせない、気分や活力、免疫活性、血圧、骨密度、痛み、ストレス、空腹感の感じ方、など基本的な生態系機能の恒常性(バランス)を保つ非常に重要な役割を担っています。


最近の研究では、ECSは外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になる事が 明らかになってきました。

CBD(カンナビジオール)は、これらの全身にある受容体(CB1、CB2)に直接的に働きかけることで、本来のECSの働きを取り戻すことができると言われています。

ECSに関しては専門家のサイトを参照してください。

日本臨床カンナビノイド協会


CBDの摂取方法


CBDは摂取方法で吸収率が変わり、現在の国内での市場にあるCBD関連製品の摂取方法は4種類に分類されています。


経口摂取・・・サプリメントなどを服用からの吸収させる方法

吸入摂取・・・CBDを含む煙や水蒸気を口から吸入させる方法

舌下摂取・・・舌の粘膜から吸収させる方法

経皮摂取・・・クリームやオイルなどの製品によるお肌からの吸収させる方法



4種類の摂取方法の中で、肌に直接塗る経皮摂取のCBD吸収率が高いと言われています。


そのため、shopBiBiでは塗るタイプで、佐藤教授の研究結果をもとに、最も効果的かつ持続性のあるCBD濃度8%CBDオイル「Hi-Bi365」を取り扱っています。


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